WiMAX機種情報

ソフトバンクの新ポケットWi-Fi端末「802ZT」の性能は?

引用元:ソフトバンク

ソフトバンクは新しいポケットWi-Fi端末「802ZT」の2019年7月下旬以降の発売を発表しました。802ZTはスペックが大幅に向上していて、契約できる事業者を除けば魅力のある機種といえます。

802ZTの2つの凄いところ

802ZTの魅力的なポイントは2つです。

  • 最大通信速度が988Mbpsへ向上
  • 防水になった

前作の601HWも最大通信速度は612Mbpsと高速でしたが、802ZTはより高速化が図られ最大通信速度が988Mbpsとなりました

最大988Mbpsの提供は2019年春から東名阪の一部エリアから順次拡大予定で、今のところすべての地域に対応しているわけではありませんが、基本スペックが上がっているので実効速度の向上が見込めます

防水機能が備わっているのもメリットです。国内の主要事業者が販売するほとんどのポケットWi-Fiには防水がなく、外で使うときに常に水没の不安が付きまといましたが、防水がある802ZTは水没の危険が及ぶカフェなどでも気兼ねなく使えます。

802ZTの難点は取り扱い窓口

802ZTの最大のデメリットは取り扱い窓口がソフトバンクのみである点です。

ソフトバンクにはポケットWi-Fi用の無制限プランがなく、月に利用できるデータ量が7GBに限られてしまいます。ソフトバンクでスマホを利用している場合、親回線の契約プランのデータ量をシェアする方法もありますが、無制限にはならないので使い勝手が良いといえません。

無制限でポケットWi-Fiを使いたいのであれば、WiMAXを契約したほうが良いです。WiMAXでも最大通信速度が867Mbps(有線接続時は最大1.2Gbps)の高性能ルーター「W06」が販売されているからです。

引用元:GMOとくとくBB

防水がない難点はありますが、W06は802ZTと遜色ないほど高性能なうえに、なによりWiMAXで利用できるのがメリットです。

WiMAXならギガ放題プランに加入すれば通信量が無制限になりますし、キャンペーンを開催しているプロバイダで契約したうえで購入すれば利用料金だって安くなります。GMOとくとくBBやDTIはとくにお得なキャンペーンを実施中で、W06を0円で購入できるのでチェックしてみるといいでしょう。

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