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HUAWEI問題のWiMAXへの影響は?万が一の対策方法はある?

引用元:HUAWEI

WiMAXやワイモバイルもHUAWEI製の端末を取り扱っているので、ポケットWi-Fiを利用している人や今から利用する人は心配になのではないでしょうか?HUAWEI問題のポケットWi-Fiへの影響はないといえますが、不安であれば対策を講じておいたほうがいいでしょう。

本質的なHUAWEI問題の内容

物議を醸しているHUAWEIの問題をまとめると下記の3つがポイントになります。

  • HUAWEIの製品にバックドアがあるのでは?
  • GoogleがHUAWEIとの取引を停止
  • ドコモ・ソフトバンク・auがHUAWEIの新製品スマホの予約を停止、発売日も延期

HUAWEI問題の発端となったのはバックドアの疑惑です。

簡単に説明するとバックドアはセキュリティを抜けて端末から情報を盗むハッキングツールです。HUAWEIの製品にはバックドアが仕掛けられていて利用者の情報が盗まれているのではと懸念されています。(HUAWEIはバックドアについて否定しています)

2018年12月に日本政府がHUAWEIの製品を分解して「余計なもの」が見つかったとの報道が流れたのを切っ掛けに、アメリカ紙布がHUAWEIの輸出規制を開始、GoogleがHUAWEIとの取引を停止して新機種へのAndroid OSの搭載が不可能になるまでに至ります。

WiMAXとワイモバイルは今までHUAWEI製のポケットWi-Fi端末を主軸にしていますが、Googleからの取引停止による影響はHUAWEIのAndroid端末のみに限られているので、今のところ影響がああありません。

心配なら国産メーカーの利用を

WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiへの影響がないとはいっても、バックドアが入っているかも知れないと聞いて情報が盗まれないか不安を感じる人もいるかと思います。

どうしても不安なのであれば、国産メーカーのポケットWi-Fiの利用をおすすめします。国産メーカーのポケットWi-Fiで無制限でインターネットを利用できるのはWiMAXだけですが、国産製品を使うだけでも不安を払拭できます。

国産メーカーを格安料金で使えるプロバイダ

国産メーカーでおすすめのポケットWi-FiはWiMAXが販売するNEC製のWX05です。WX05は以下のプロバイダが取り扱っていて、新規で契約する場合は0円で購入できます。

  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • So-net
  • AsahiNet
  • BIGLOBE
  • BroadWiMAX
  • JP WiMAX
  • カシモ

とくにおすすめなプロバイダはGMOとくとくBBで、3万円以上のキャッシュバックをもらって利用料金を格安にできます。

GMOとくとくBBの公式ページ